5ヶ月で月間10万アクセス達成までのブログ奮闘記 その3(初めて記事がバズったときの話)

▼この記事の続きです。

5ヶ月で月間10万アクセス達成までのブログ奮闘記 その2(よし、これからブログを始めよう)

2017.08.22

 

▼1話目はこちらです。

5ヶ月で月間10万アクセス達成までのブログ奮闘記 その1(会社をやめてフリーランスになった)

2017.08.21

 

正月が明け、僕は実家に帰省していました。

もう年末に会社の最終出社日を終えていたので、ブログのほうは年明けに本格的に始めることにして、少しの休暇を楽しむことにしていたのです。

 

このときすでに時間に融通のきく、ライスワークになりそうな小さな仕事のアテがあったのと、株式投資をやっているという安心感があったのかもしれません。

不思議と焦りはなく、休暇を満喫していました。

 

それにしても1回目にフリーランスになったときと大違いです。

心に決めたものとやる気があれば何度挑戦しても良いのだと思いました。

2回目に同じ道を通るときは、1回目よりも確実に成長して余裕ができていることがわかります。

 

ブログ、始動

正月3日の深夜、みんなが寝静まると、パソコンを開いてはてなブログの管理画面に入りました

いよいよブログ開始です。

 

実はこのときすでに はてなブログで20ほどの記事を投稿しており、こういう記事を書いて、こうしたらバズるんじゃないかという感覚が少しありました。

それは過去に大きく記事がバズったことがあった経験からきていました。

 

初めて記事がバズった日のこと

ちなみに「バズる」とは、特定の話題や記事が爆発的にネット上の多くの人に取り上げられ、広まることを指しています。

 

僕が初めて記事がバズって、SNSで拡散されるのを実感したのは以下の記事でした。

Rails アプリのインフラを AWS から heroku に移行した話

2015.05.03

 

会社で得られたプログラミング技術の知識を記事にまとめて、自分の備忘録と、他の人に見せるためになんとなくブログで公開しようと思ったのです。

夕方頃から書き始め、その日の夜に公開しました。

そして、ツイッターでハッシュタグをつけて公開したところ、いくつかのボットが拾ってくれ、そこで少しアクセスが伸びました

 

影響力があったのは、はてなブックマークでした。

おそらく Twitter で記事が広まり、そこから見に来てくれた何人かの人が はてなブックマークをつけてくれて、新着エントリーに載りました

新着エントリーからアクセスが来るようになると、そこからは早いものでした。

記事を公開してから2時間後には30ブックマークを超えて、人気記事一覧ページ、いわゆるホットエントリーに載っていました。

 

このホットエントリーは強力でした。

ここに載ると影響力のある人からもツイッターで拡散される可能性があります

 

これは別の記事ですが、実際にエンジニア界隈で有名な方に言及されたこともありました。

 

驚くのはこれだけではありません。

次の日にはスマートニュースの「はてな」の項目にも載っていたのです。

 

これでまたさらに記事へのアクセスが集まりました。

もっとうまくいくと、NewsPicks というニュースサイトに載ることもありました。

 

全て合わせると1日で合計数万アクセスほどになります。

こんな無名のブログが一夜にして100倍以上のアクセスを集められることを知ったのは衝撃的でした。

 

はてなブックマークでアクセスを集める方法

とにかく大きなバズを狙うためには、はてなブックマークを最速で3つ集めることです。

1時間の間に3ブックマーク集めれば、かなりの確率で新着ブックマークに載り、わずかにアクセス数が増えます

その後、記事の内容がブックマークしたいと思える内容であれば、10ブックマークくらいでカテゴリ別の人気記事一覧に載り、30ブックマーク程度で人気記事一覧、めでたくホットエントリー入りします。

ここまでいけば、数千から数万のトラフィックがブログに送られます。

 

この無名の僕が、たまたま起こせたバズ。

この甘い蜜を吸ってしまい、ホットエントリーを繰り返せばそれなりに人気ブログになっていくんじゃないか

そんなことを考えていました。

 

しかし世の中、そんな簡単にうまくいきません。

それには罠があったのです

 

(続きます。)

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とサイト運営で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「あれ、もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

社会の波に流されながらも自由に生きていきたい人です。