言葉はあとで湧いてくる。だからブログをやっている。

さっきまでブログを読んでいたら、たまたまこんな記事に出会った。

本当に言いたいことはいつだって家に帰ってから思いつく

だから多分文章を書いてる

本当に言いたいことはいつだって家に帰ってから思いつく – phaの日記

 

タイトルと本文あわせて2行だけの短い節なのに、妙に共感を覚えてしまった。

 

ブログをやっている理由

ここで言いたいことの真実はわからないけれど、僕にもこういうことがよくあって、例えば飲み会やランチでおしゃべりをしているとその場では思いつかなかったのに、言葉が後から湧いてくることがある。

 

言いたいことがあるし、的確に伝えられる言葉はきっとあるんだけど、その場では思いつかなくて、家に帰ってゆっくりしているときなんかにふと言葉が湧いて出てきて、

「ああ、あのときこう言っておけば良かった」

と後悔するのだ。

 

そうやって一度思い出してしまうと消化不良になり、頭がジンジンしてくる。

そんなときに、言いたいことを、渾身の、整理した状態で発表できるブログは、まさに頭の中のモヤモヤを消化して、その反応を自分のペースで受け取れる画期的なツールだ。

 

現場で思いついたことをそのまま表現できる人もいれば、そうじゃなくて整理して自分の中でいったん消化しないと言葉が出てこない人もいて、そんな人はこのブログが向いているんじゃないかと思う。

 

そんなわけでブログを続けられているのかもしれない。

 

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