東京にいると入ってくる情報が多すぎる問題について

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東京にいるととにかく入ってくる情報が多い

会社では 新しいお店がオープンするというウワサ、仕事関連のセミナー、週末のイベント情報、新しい本、新しい映画。

少し街を歩けば 広告、お店のセール、路上ライブ、事故。

家に帰っても Twitter や Facebook のタイムラインに流れる情報。

  

少し動くだけで嫌でもありとあらゆる情報が入ってくる。

  

そんな状況の中で過ごしていて、あれもやりたい、これもやりたい、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ってアクセクしていません?! 

  

周りも平日の夜もだいたい予定があって、週末も予定があって、、

っていうのを見てると自分もなにかやらなきゃってなっていません?!

  

いや、そうなっていても仕方がない!

ってくらい誘惑もプレッシャーも多い!

  

感じ方としてはいろいろ刺激があって楽しいかもしれないんだけど、実は身体のどこかで疲れているみたいな。

夜寝る前にフーッと疲れが出てくる感じ。

  

もしかしたら情報に消耗しているかもよ?!

少なくとも僕はそうでした。

  

1日に人ができることには限界があるじゃない?!

1日24時間で睡眠時間8時間だとしたら、16時間。

そこから仕事と、食事や歯磨きとか着替えとか日常のルーチンを除くと、自由にできるのはせいぜい1日4, 5時間?!

  

少なすぎる!!

  

1日できることは2種類まで

時間的に考えてみれば、だいたい1日に2種類のことしかできない

  

仕事行って、その帰りにジムに行ったらもうその日は終わり。

週末は買い物に行って、夜に友達と飲み行ったら終わり。

  

それ以上詰め込み始めたら、手を抜いたり時間を削ったりして何かが犠牲になってくる。

結局いろいろやった結果、全て中途半端ってことにもなりかねない。

  

意識してインプットを厳選する

考えてみると薄い情報や自分にとって不要な情報が多いんですよね。

厳選して良い情報だけを入れられるのが一番いいんだけどそれは無理!

  

だからあれこれインプットしないように、意識的に情報源を捨てたりフィルターをかけることを意識する必要あると思います。

気を抜いたら全部見たくなるから意識するしかない!

意識的にっていうのがだいじ!

  

例えば僕の場合だと、SNSあんまり見ない。見たとしてもむやみやたら色んなところクリックしない、本もテレビも映画も本当に気になったものしか見ないようにしてる。例えばだけど!

そうすると時間に余裕ができて、自分のもっとやりたいことを優先できるようになりました。

  

自分の人生だから大事にしたい

だいたい入ってくる情報で動いていたらもったいない。

動くというより、動かされてるって言った方が正しいかも。

  

それに適応していて、むしろそれが楽しいっていう人や、うまくやれる人もいると思うし、それならそれでいいと思う。

僕も20代前半のときは社会人になって新生活で、ありとあらゆる全てが新鮮で、楽しかったし。

  

でもそれを繰り返しているとだんだん飽きてくるし疲れてくるし非効率だということがわかってきたので、おもむろに書いてみたくなったのでした!

  

  

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ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とウェブサービス開発で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

ひたすら何かを書いていたい、作っていたい。