大手ニュースサイトに取り上げられてわかったバズることの意味のなさ

先日、以下の記事がはてなのホットエントリー、スマートニュース、NewsPicks に載り、大きく拡散されました。

  

www.sakagami3.com

  

まず感想としては

うれしい!!!

その一言につきます。

  

アクセスも1日で2万PV、次の日も1万PVを超えて過去最高となりました。

アナリティクスのリアルタイムをずっと見て、ウハウハしながら過ごしている状況。

これで人気ブロガーの仲間入りじゃね?!と思っていたのでした。

  

……が、それもつかの間。これが長くは続かないのです。

その証拠にこれ。

f:id:sakagami5:20170125150014p:plain

  

一気に飛び出しているところが記事を公開した日です。

SNSなどで拡散されることで次の日もアクセスが継続してありますが、2日後はほとんど元どおり。

  

なんってこったい! 期待させやがって!!

  

そう、一気にトラフィックが増えてもそれは一時的で長くは続かないのです。

  

確かにそうなんですよね。

ニュースやTwitterに流れてくる話題って次々出てきて、基本的にタイトルを見て興味があったらクリックして流し読み。

また次の記事に飛んでいきます。

視聴者はそれが誰のブログかなんてことはあまり気にしません。

会っても一回きりなんです。

  

どこかでバズは過ぎ去るのが早いと聞いてはいたものの、ここまで顕著だとは思ってもいませんでした。

せめてちょっとはアクセス増えるかなと思っていたのですが現実は厳しいものです(汗)

  

もちろんバズることは全く意味がないわけではなくて、一時的でも大勢の人に自分のブログを見られている感覚があるのはやっぱりうれしいし、今後のモチベーションにつながります。

あと、実際に記事を見て読者になる人やフォロワーが増えたり、他のサイトで紹介されることで被リンクも増えて結果、SEOにも有利に働くということはあるでしょう。

でもやっぱり効果は薄いです。

  

それでは、一番 効果的なのはなんなのかというと、検索流入を増やすことだと思います。

当ブログも平常時はだいたい Google からのアクセスがほとんどで、やはり長くアクセスが欲しいならSEOを頑張るしかない、ひいては良い記事を書くということが一番だと思います。

  

有名なブログの方もやはり検索からのアクセスをかなり重要視されているようです。

  

www.hitode-festival.com

  

www.jimpei.net

  

成功した人たちが口を揃えて言っているものは避けては通れないでしょう。

  

バズるってやっぱり運の要素が強いし、バズらせようとする記事を書くとやっぱり書き方やテーマもブレるし、結構力入れて書いた記事がバズらなかったり、バズを狙って書いてると消耗してくるんですね。

  

そんなわずらわしさを背負ってわざわざ狙いにいくものではないな。

日々、良い記事を書いてたまたまバズるくらいがちょうどいいのではないかなと感じる今日この頃なのでした。

  

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ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とウェブサービス開発で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

ひたすら何かを書いていたい、作っていたい。