効率よく結果を出す法則とは……?

ブログが続かない…頑張りたいのに頑張れない人向けの飽きない方法

僕は2年近く ほぼ毎日ブログを書き続けてきました。おかげで もう500記事。

基本的に飽きっぽい僕がブログを続けてこれたのには少し自分ルールというか コツがあって、ここでは頑張りたいのに頑張れない人へ向けて、僕が実践している簡単でシンプルな飽きない方法を紹介していきます。

 

ルーティン作業になると面白くなくなる

例えば、適当に思いついた例だけど「寿司ネタまとめブログ」を作るとするじゃないですか。

イカ、エビ、ウニ、イクラ……って寿司ネタを書いてたらいくら寿司が大好きでたまらなくてもさすがに飽きてしまいます。

 

最初のうちは一生懸命、楽しくテンションマックスで書いていた。でもそのうち感覚がつかめてくれば、ルーティン作業になってロボットみたいにやっつけ仕事になってくるんですよね。

そうなってくると自分もおもしろくない。それが表現にも現れてしまう。

これではブログが続かない……。

 

同じテーマのブログでも、書いてる人の人となりや余談や装飾、ジョークなんかを散りばめてあって個性があるほうを読んじゃいますよね。

こういった息づかいは情熱がないと書けないし、なにより飽きて書くのをやめてしまいます。

 

すぐに始められる飽きない方法

飽きちゃったらどうするか。

息抜きに映画を観たり漫画を読んだり、外に出かけるといったことがパッと思いつくんですが、僕のオススメは息抜きにブログを書くということ!

 

具体的に言うと寿司じゃなくて、たまには余談でおにぎりの記事を書く!

関連する他のテーマで書いてみるんです。

意識的に関連する他のことをやってみるってことですね。

 

まったく別のことをやって休息するのもひとつの手なんですが、根がマジメだとうまくいかないことが気になってゆっくり休めない。

関連する他のことをやっておけば、いったんメインの作業から気分転換できるうえ、メインの作業のスキルアップにも寄与します。

 

あとは僕のブログだったら、例えば転職記事を読んで ついでにプログラミングの記事を見てくれるようになった読者の方もいるんです。

こういう記事が好きな人はきっとこういうのも読んでくれそうだな、と思ったら書いちゃっても僕はアリだと思います。

 

しばらく他のテーマに移ったら、数日後にはまた新たな参加者の気持ちでメインテーマの記事を書けるんですね。

 

やっぱいくら文章とも言えどもちょっとした言葉の一端とか改行とか余談とかで「息づかい」みたいなものが伝わってくる。

ああ、これは適当にやっつけでまとめてる記事だな〜とか、この人ほんとに寿司が好きなんだな、とか。

 

ゲームでいうと同じ魔法を使ってたらだんだんMPメーターが減っていくでしょ?

これと一緒でメーターが減ったらしばらく他の魔法でしのいで、ここぞというときにまた強い魔法を使う。

これを繰り返しながら楽しく記事を書いていくといいよ! というお話でした!