WEBのマーケティング方法。ブログやホームページに集客して広告成約させるコツ

自分のサイトを持っていたら、やっぱりアクセス数とか広告のクリック数とか増やしたいですよね

 

僕は今までいくつかウェブサービスを作ってきたり、今はこのブログを運営してたりするんですが、インターネットで人を集めて想定したページへ誘導するためにはどうすればいいかを いろいろと模索してきました。

インターネットって思いがけないことで急に人が集まってきたりクリック数が増えることがあって、それで一気に広告の成約数が倍になることもあるんですよ。

 

そこで僕がいつも気をつけているブログやホームページに集客して広告成約させるコツを書いていきます。

WEBにおけるマーケティング方法の参考にしてみてください。

 

ウェブを水の流れに例える

インターネットって全国の好きな場所から好きなタイミングでいろいろな人がアクセスしていますよね。

サイトにやってきて、移動して、抜けて、を繰り返しています。

目に見えないけど人の流れができています。

 

例えば「シチュー 作り方」と検索した場合は、下の図のように あっちにいったりこっちにいったりしながら目的のページを探していきます。

 

まあ当たり前と言われたら当たり前の話なんですが。

だけどこの当たり前のことを俯瞰してシンプルに考えることが大切だと思います。

 

ネット上ではこのような人たちが24時間休むことなくたくさん存在していて、もう少しカメラを引いて、人の動きを粒に可視化したとします。

そうするとインターネットはいわば無数に枝分かれした水道管常に大勢の人がその中を水の流れのように絶え間なく流れていると考えられるわけです。

 

広告に行き着くまでのプロセスを水の流れに例えてみる

で、例えば最終目的がブログの収入を増やすことだとしたら、「ツイッターに投稿する文言を変えた」、「ボタンの色を変えた」、「サムネイル画像を変えた」、「広告の種類を変えた」など、何かしらの変更を加えたときに 急に広告のクリック数が増えるときがあります

こういうときって何が起こっているかと言うと、広告までの水道管に水の流れが向くようになったということなんですね。

 

もう少し詳しく説明すると、ゴールの広告にたどり着く途中にはこんなふうに水道管が枝分かれしていて、他の水道管に水の流れが逃げて分散しています

 

それが、広告に行き着く途中の文言や見栄えを変えたことで、水の流れが変わり、広告に大量の水が流れるようになったということです。

 

分岐点で目標のほうへ水が流れるようにする

水の流れを変えるためには途中の分岐点に注目します。ちょうど図の丸で囲んだところ。

 

水の粒自体に手を加えることは難しいので、僕らができる努力の方法は、広告のほうへ向かう管に水が多く流れるようにしなければならないということなんですね。

 

具体的な分岐点の例

じゃあ具体的にこの分岐点がどういうところになるのかというと、例えば僕のブログの場合。

実は「水曜どうでしょう」でグーグル検索すると、僕のブログの記事が3番目に出てきます。

 

毎日たくさんの人がこのページにへ流れてきますが、ここですでにこのリンクをクリックする人としない人で分岐ができています。

見た人の興味がわくタイトルに変えるともっともっとクリックされるかもしれませんよね。

 

そしてページを開いた先の一番下に「水曜どうでしょう」が見られる動画視聴サイトの広告を載せています。

記事を読んで過去の水曜どうでしょうが見たくなったなあ、となれば興味を持ってクリックしてくれます。

 

繰り返しますが、僕らが努力できることは水の流れを広告がクリックされる方へ向けて、他の水道管に流れ出ないようにすること。つまり広告を目立たせたり文言を変えたり、これを使うと何が嬉しいのかを紹介したり、押し売りしすぎて不審がられないようにするなどの施策が必要だということです。

 

水道管が長いほど興味が強くなる

あとこれは見ている人が広告にちょっと興味があるという前提だけど もう少し深いところを話してしまうと、広告に行き着くまでの水道管が長いほど、成約しやすい傾向があると実感してます。

 

テレビショッピングでも最初から購入方法は教えずに、先に商品がどんなに素晴らしいものか、あなたにとって必要なものかを紹介して、一番最後に値段とお問い合わせの電話番号を出していますよね。

ゴールまでの道のりが長いほど買いたくなるように演出できて購入されやすくなります。

だからといってただ長くすればいいってわけではありません。

人はすぐ飽きます。長くすると今度は途中の分岐点で逃げられてしまうというリスクが増えるということです。

 

これも先ほど水道のパイプ理論と同じ!

できるだけ長く見てもらうためには、途中の分岐点で逃げられないように水道の流れを変えていく必要があるということです。

値段を提示した後に追加でもう一品サービスでつけたり、お問い合わせ方法を出したときにすぐ期間限定であることを強調して離脱しないようにしています。

 

そして長く見てもらって頭の中に興味がいっぱいになったタイミングで商品を出すことで、購入に至るというわけです。

この観点だけで言えば専門ブログのほうが有利かな、と思います。

ただ、雑記ブログは外からのパイプがいろんなところから引いてこれるので一概にだからこっちがいい! というわけではないですが。

 

まとめ

インターネットで人を集めるためには水道管に見立てて考える!

そして人がこっちに流れてくるよう分岐点で水の向きを変える努力を行う!

補足すると、もし特定の広告を成約させたいなら水道管を長くするほどいいよ、というお話でした!

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