怒りやイライラを抑える方法。気持ち・感情をコントロールしている本当の原因

なぜかわからないけど いつもイライラしてる人っていますよね

あと他人に限らず、自分自身でも理由がわからないけど今日はなんだかイライラするなあってこと ないでしょうか。

 

それってやっぱり困るのは原因がわからなくてその状態が続いて苦しいってことだと思います。それに加えて周りの人にも不快感を与えてしまいます。

だから怒りやイライラを抑える方法を考えていこうって話になるのですが、そのためにまずは気持ち・感情をコントロールしている本当の原因を理解しなければなりません

 

というのも湧いてきた怒りや悲しみの感情ってコントロールできないです。

なぜなら怒りや悲しみといった感情は何か原因となることが起きて自動的に湧いてくるものだから

ストレス発散の活動を行っても大元が解決していなければ、また同じ感情が次々に生まれてきます。

 

例えばあの人がうらやましい、だからイライラしている、という具合です。感情は最後にきます。

 

本当の原因は感情の草むらに隠れて見えないんですが、土の奥に埋まっています。

穴の空いたボールに空気を入れたら確かに一時的に膨らんで安定するけど、徐々に空気は抜けてしぼんでいくわけで、結局いくら空気を入れても穴を塞がないと解決できたことにはならないんですよね。

だからまずは目に見える感情を茂みを紐解いて、心の奥底にある本当の気持ち、根本的な原因を深ぼっていく必要があるということです。

 

だけどすぐに目に見えるのが感情だから、ついつい感情を抑える方法を模索してしまう。

こうしてうまく感情をコントロールできずに解決するのが先延ばしになってしまうのです。

 

でもこれからは感情をコントロールするために本当の気持ちに気づくことが大事だということがわかりました。一歩前進しました。

そんなわけで今度は本当の気持ちを探し当てていくのですが、これがまた難しい

こればかりはいろんな手を使って探偵になった気分で捜査するほかありません。

聞いたり観察したり、自分自身の心と向き合ったりして調査していく必要があります。

 

ただ、闇雲に探そうとしても難しいのでひとつの目安としては、本当の気持ちは誰かが何かをしているのが原因であるということです。

つまり自分、もしくは他人がイライラしているのは「○○ が ×× しているから」というテンプレートに当てはめられます

そう考えれば ○○ と ×× に当てはまるものを探せばよいということです。

 

そのテンプレートが見つかれば、対処の仕方がわかるようになります。対処ができれば霧が晴れてスッキリします。

 

いつもイライラしているからとりあえず怒りを抑えなくちゃ、と感情を正すことに目を向けちゃいがちなんですが、そもそもそれ以前にきっと何かあるんですよね。

上辺の感情を抑えることにとらわれず、その奥にある本当の気持ちまで視野を広げて感情をうまくコントロールしていこうというお話でした!

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2017.09.03