時間がない、忙しすぎる……やりたいことをやる行動力と時間を作る方法

生きてるだけでやりたいことリストってどんどん増えていきますよね。

あれもやりたい、これもやりたいと どんどん予定が積み重なっていくうちに、結局やらないまま時間だけが過ぎ去っていきます。

 

これって何が困るかといえば、あとになって「あー、やっておけばよかったなあ」と後悔する頻度も増えていくことなんですよね。

そしてやりたいことが溜まりすぎてしまうと今度は、何から手をつけていいのかわからない状態になってしまいます。

そうなってしまうと今度はやらない理由を探すようになってしまい、また余計な時間を使ってしまうという負のループ……。

 

脳みそは一度に処理できる容量が限られています。

常にやりたいことで脳みそがパンパンに詰まっていると、次のやりたいことが入ってきても、受け入れることができなくなってしまいます。

そうするといつまで経っても行動できない人になってしまいがち

 

だから「どれからでもいいから早くやろう!」と言いたいところなんですが、僕も含め そういうふうになりやすい人って、やろうとするにあたって何か理由を考えてしまうクセがあります

  • 優先度の高いものからやりたい。それってどれだろう?
  • これは本当にやるべきなのだろうか?
  • やっても時間がムダになるのではないか?

 

そんなときは仕方ないので気持ちよく脳みそにやりたいと思わせなければいけません

そのために必要なおまじないが、「もう2度とやらないことリストを作るチャンスになる」と考えるということです。

 

別にやってみたところで成功しなくても、失敗が自分の血や肉となって、次の機会に使えるはずです。

そしてなにより失敗したということは、もう2度と同じことをやらなくてすむという知見が増えたということ。つまり十分すぎるくらい前進しています。

だから迷うならどれからやってもOKです。

 

例えば本を読むときだって すべての章から学びがあることはなくて、1冊の中から学びとれることってたいていの場合は1個か2個あればかなり良いくらいではないですかね。

そもそも自分の体に含んだものが、打率100パーセントですべて役に立つなんてことのほうが不思議なことなんです。

だから、打率2割の恩恵を受けるために、まずは10割をやってみるというところが大切なんです。

そして当たらなかった8割は、「2度とやらないことリスト」を作ってそれも有効活用してしまうという作戦。

 

こうしていろいろと取り組んでいくうちに やりたいことリストが減って、同時に、2度とやらないことリストが溜まっていきます。

すると新しいやりたいことが入ってきても、一度もうやらないと決めたことは金輪際やる必要がないので、ムダに新しい欲求に時間を使ってしまうことがなくなります

 

そして、そのサイクルを作るためにもうひとつポイントがあって、やりたくないことリストに加える前には「徹底的にやる」ということです。

失敗してもいいから、もう2度とやらないつもりで全力でやります。

こうして強固な「2度とやらないことリスト」が完成していきます

 

この強固な「2度とやらないことリスト」はすごいです。

同じことをもう一生やらなくてすむので、この先の自分の時間が増えたということと実は同じなんです。

そして一度作っておくだけで生涯使える。とても役に立つゴールドカードとも言えるんです。

 

これを5年ほど続けてきたとき、やりたいことが滞ることはなくなりました。

新しくやりたいことが入ってきたら、すぐに試して2度とやらないことリストに加えます。

そしてうまくいったときは成功体験が溜まっていきます

 

少しでもたくさんのことを経験するために、「2度とやらないことリスト」を使って行動が滞らないようにしましょう。

そして、いっぱい成功を作れたら最高ですね!

 

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2017.09.03

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