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税理士に頼まず自分で初めての確定申告やってみた。クラウド会計ソフト freee(フリー)がおすすめ

毎年2月中旬から〜3月中旬は確定申告の期間です!

事業をやっている人はもちろん、副業でも一定以上の利益がある人は忘れず確定申告が必要です。

 

僕もブログをやってきて、年末調整を行う必要性が出てきました。

かといって税理士を頼むほどでもないしなあ〜、どうしようかなあ〜

といったところでいろいろ調べて試してみたのですが、ネットで使えるクラウド会計ソフト「freee(フリー)」を使うのがめっちゃ楽で簡単でした。

 

初めての確定申告だったんですが、1日で書類が作れて、次の日に税務署に提出しに行ってサクッと終わらせられたので、そのときの手順をまとめておきたいと思います!

 

確定申告の時期はいつからいつまで?

毎年2月16日~3月15日です。

この期間に前年度の確定申告書類提出と納税を行います。

3月に入ると税務署が混雑するので、可能な限り早めに済ませるのが良さそうです。

 

ではでは以下から確定申告提出と納税を終わらせるまでの手順です!

 

クラウド会計ソフト freee(フリー)に登録する

それではクラウド会計ソフト「freee(フリー)」に登録していきます。

 

まずは下から freee の確定申告ページにアクセスします。

 

ページが表示されたら、「無料で確定申告を始める」ボタンをクリック

 

するとアカウント登録画面が現れます。

業務形態は、僕の場合は個人事業主を選択しました。

あとはメールアドレスとパスワードを入力し、「freeeを始める」ボタンをクリックします。

 

続いて業種を選択し、確定申告する年度を選択します。

おそらく前年の確定申告を今年の3月に行う必要があるので、多くの人は前の年を選択することになると思います。

入力したら「次へ」ボタンをクリックします。

 

次にプランの選択画面が現れます。

「スターター」プランは機能最小限のかわりに安いです。

とりあえず確定申告をしたいだけの人は「スターター」で十分だと思います。

それぞれのプランの機能一覧を確認して、必要な機能が「スターター」で足りない方は「スタンダード」検討してみると良いでしょう。

 

次にサービス使用料の支払い方法を選択します。

ちなみに、ここで支払いを行っておくことで最後の書類の出力ができるようになるのですが、書類の作成自体は課金しなくてもできるので、実はこの作業はあとからでも大丈夫です。

 

書類の作成が終わったら解約しても良いので、長く使う予定がなければ「月額払い」にしておくと良いと思います。

あとは支払い情報も入力して、「次へ」ボタンをクリック

 

確認ウィンドウが現れるので、「支払いを確定」ボタンをクリックします。

この時点で1ヶ月分の金額が課金されます。

 

基本情報を記入する

次に確定申告の書類に使う名前や住所などの基本情報を入力していきます。

 

会計freee のメニューに確定申告にカーソルを合わせるとメニューが開くので、「確定申告書類の作成」をクリック

 

確定申告書類の作成ページでは、上部に作業の流れが表示されていて、このステップをひとつずつこなしていきます。わかりやすい!

 

まずは最初のステップの基本情報の入力から行います。

ここでは住所や氏名、電話番号、業種などを記入します。

 

全て記入が終わったら、一番下の「保存」ボタンをクリックします。

 

収支を入力する

今度は次のステップの収支を入力していきます。

 

このページの「去年の収入と支出をすべて入力しましょう」という項目にある「取引一覧で修正する」ボタンをクリックします。

 

取引一覧画面が表示されたら、ここから去年の収入と支出をポチポチ入力していきます。

去年のレシートや通帳の履歴などを引っ張り出して地道に作業を進めていきます。

銀行口座やクレジットカードなどを同期する機能もあって、これを使うと入力作業を自動で行うこともできるようです。

 

収入と支出が入力できたら、収支のページへ戻って残りの内容も入力していきます。

 

質問に答えていくだけで書類作成に必要な情報が網羅できるのがいいですね〜。

例えば、源泉徴収されている給与以外の収入。

 

自宅の家賃や光熱費、通信費は条件に応じて経費になります。

 

国民年金や国民健康保険の支払額に応じて税金が免除できます。

 

株式や仮想通貨、FXの取引内容を入力する箇所も設けられています。

 

全て入力できたら、「次へ」ボタンをクリックします。

 

入力結果を確認する

次のステップで入力結果を確認できます。

 

提出するそれぞれの書類を選択すると、プレビューが確認できます。

 

納税額、控除額の詳細も見られます。

 

確認できたら「確認が終わったので提出ステップに進む」ボタンをクリックします。

 

書類を出力する

ここまで来ればあと少し。提出のステップへ進んで、書類を出力していきます。

 

まず、納付方法を選択します。

僕は「税務署で支払う」を選択しました。

 

次に日付を入力して「出力する」ボタンをクリックします。

これで書類の出力が開始され、しばらく待つと書類のダウンロードリンクが現れるので、開いて印刷します。

僕はプリンターが家にないので、ファイルをダウンロードして、コンビニで印刷しました。

 

あとは書類に押印と、マイナンバーを記入すれば完成です。

 

書類を税務署に提出する

できた書類を税務署に提出します。

このときマイナンバーカードなど、書類以外に持っていくものも忘れずに確認します。

 

書類の提出と同時に納税もすませる方は、お金も税務署に持っていきます。

 

税務署での流れとしては、まず必要な書類を窓口で提出しました。

担当の方が書類をペラペラ確認してハンコを押して、数十秒後に

「おつかれさまですー」

で終了です。

え? これで終わり?

 

次に納税するため近くの窓口で現金を支払いました。

これもあっという間

 

確定申告が終わってスッキリ

今回初めての確定申告だったんですが、クラウド会計ソフトの「freee(フリー)」を使って1日で書類作成して次の日に提出しにいったので、結果1日とちょっとで全ての工程を終わらせることができました

 

個人的には一度やってみたことで、なんとなく確定申告の雰囲気が掴めたのがよかったです。

これ知識ゼロの状態で一から調べて電卓叩いて書類に記入していくと、数日かかりそう……。

ほんとにソフト使ってよかったです。

 

ちなみに「freee」は確定申告が終わって最初の1ヶ月で解約すれば、書類作成にかかった金額は1,058円(税込)ですませられたことになります。

税理士を使うほどではないけど、時間は短縮してサクッと終わらせたいって方には、今回使った「freee(フリー)」は最強だと思いました。

 

資料作成までは課金しなくても使えるので、こちらから試してみてください。