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アンパンマンから学ぶ良いチームワークとは? 仕事におけるメンバーの役割

そういえばアンパンマンに出てくるパン工場って会社だよなあ。

 

バイキンマンと戦うアンパンマンのチームが、よくよく考えてみるとチームワーク抜群でめちゃくちゃうまくまわってる。

良いチームワークや仕事におけるメンバーの役割を考えるうえで わかりやすい材料だったので、アンマンマンの登場人物の役割について考えてみました。

 

アンパンマン(作業リーダー)

作業を主導して行うリーダー的存在。

みんな大好き。優しい。憧れの存在。

他の人を巻き込みながら作業を行い、自分も率先してやる。

背中をみてついてこい的な存在。

失敗したときも他の人を責めずに自分が自らリスクを負って遂行する。

たまにみんなの責任を背負いすぎて何かあると責められてしまうことも。

ストレスを自分に溜め込んでしまうクセがある。

 

バタコさん(作業リーダーのサポート)

アンパンマンがピンチのときに手助けをする。

ふだんはアンパンマンのサポート役として地味な仕事をすることが多い。

新人の教育係。

先回りして次は何が必要になるかを理解して行動する能力が高い。

 

チーズ(羅針盤)

普段は口数が少ないが、いざというときに心強い。

チームの羅針盤としての役割。

みんなが何かに夢中になりすぎて視野が狭くなっているときにハッと気付かせる一面を持つ。

プロジェクトに何か異常を嗅ぎつけると誰よりも早くアラートを出す。

 

カレーパンマン(指導係)

熱血。叱り役。

問題点をズバズバ指摘。

飲み会に強引に連れていく。

ひとり先走りすぎてたまにストップをかけられる。

 

しょくぱんまん(頭脳派)

頭脳派プレイヤー。

スマート。かっこいい存在。

作業が早くて正確。

理系っぽい感覚を持つ。

ブレスト時、ホワイトボードの前に立つことが多い。

他の人が思いつかないような意外なアイデアが飛び出すこともしばしば。

 

ジャムおじさん(総指揮)

全体の総指揮監督。

どんな立場の人の意見もフラットに取り入れる。

知識が豊富で必要なリソースを各メンバーに与える。

基本的に自ら作業を行うことはない。

サボっている人のお尻を叩く。

いるだけでみんなにプレッシャーを与える優しいようで地味に怖い存在。

 

まとめ

各メンバーの強みを理解し、生かし合って満足度の高い仕事をやっていきたいですね!