他人に依存することほどつらいものはない

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他人に依存しすぎるのは良くない。

  

これは僕が今までサラリーマンとして働いてきてわかったことの一つです。

自分自身が心を安定させて生活するためにとても重要なことです。

  

なぜかって?

  

依存はストレスの要因になる

誰かに依存しすぎると毎日イライラと不安が募ります。

  

例えば会社も同じです。

ある一人に仕事が偏って依存していたら、その人が急に倒れたときに業務全体がストップしまうのでは困ります。

  

このように誰かの行動が自分の身に依存しているということは不安です。

自分の身を誰かにゆだねているのと同じです。

それじゃあ楽しくありません。

  

好きでいることはいいと思います。

だけど依存しすぎると自分にとって良くないということです。

  

言ったことをちゃんとやってくれなかった……、あの人があんな発言をするなんて……、もっと自分に近寄ってきてほしい……、自分を認めてほしい……。

そして気に入ってもらおうと取り繕ってみたりします。

  

でも相手が必ず振り向いてくれるとは限りません。

  

そのうちに、あの人が動いてくれないと自分もできないじゃないか、早くやってくれよ。

そんな人にイライラするようになります。

  

行動を逐一監視するようになります。

相手の行動で一喜一憂します。

  

そんなパワーがあれば自分に向けたらいい 

ちょっと極端ですが、そういう人をこれまで何人か見てきました。

そして僕も同じような感情になりかけたことがあるのでわかります。

  

そんなパワーがあれば自分に向けたほうがいい。

  

自分がもっとこうすればいいんじゃないか、もっとできることがあるんじゃないか。

  

自分から行動を起こすと勝手についてきてくれる人が増えます。

そっちのほうがよっぽどいいです。

好きで慕ってもらえることは誰だって嬉しいものです。

  

他人という生き物はロボットじゃありません。

自分の思いどおりに動いてくれるわけがないのです。

「期待」という受け身の感情は、裏切られたときにただただ自分の中にストレスをためていくだけです。

  

気にすればするほど相手は勝手にどんどん先に進んで離れていくのがわかります。

パワーを使う矛先が余計なことに向いているのです。

いま力を入れるべきところはもっと他にあるはずです。

  

他人に依存するのは恋愛くらいにしておいたほうがいいと思う今日この頃でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とサイト運営で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「あれ、もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

社会の波に流されながらも自由に生きていきたい人です。