孤独のグルメ シーズン6 が放送されるということで、面白いと評判な焼肉のシーンと共にこのドラマの良さをまとめる

本日 4/7(金)の深夜0時12分からテレビ東京にて「孤独のグルメ Season6」のドラマが放送されるというのを知ってテンションが上がっている さかがみ です!

 

昔から食に関するドラマや漫画が好きで、この孤独のグルメがめちゃくちゃ面白い

 

食べることに関する熱意が、ひたすら熱い!

というより暑苦しい……!

なんならたまにちょっと恐い。視聴者が完全に置いていかれるときもあります(笑)

 

せっかくなのでこの良さをぜひ伝えたいと思い、どういうドラマなのかを名シーンと共に記事にまとめてみます。

 

ドラマの概要

一言でいうと、ご飯を美味しそうに食べるシーン+人情ドラマ

個人で商売をしている井之頭五郎という人が、仕事で訪れる街でたまたま出会ったお店に入り、食事をするもようが描かれているだけのシンプルな構成です。

 

実際にドラマに出てきたお店もメニューも実在しているので、それがまた身近で面白さを掻き立てられます。

ドラマを観てから実際にそのお店に訪問するという人も多いのではないでしょうかね。

僕はやってます(笑)

 

深夜なんかに油断してボーッと見てるとお腹がすいてくるので要注意。

 

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、
つかの間、彼は自分勝手になり、「自由」になる。
誰も邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが現代人に平等に与えられた、
最高の「癒し」といえるのである。

 

イントロダクション│「孤独のグルメ Season5」:テレビ東京 より

 

もともとは雑誌で連載していた漫画が原作です。

 

原作は独特の雰囲気を醸し出しており、これがドラマにもきちんと引き継がれています。

 

何はともあれとりあえず観てみたほうが早いです!

 

一番の見どころはご飯を食べるシーン

人情のこもったストーリ仕立てのドラマも少しあるんですが、一番の見どころはやっぱり中盤から後半にかけてのひたすら飯にありつくシーン

そしてそのときに飛び出る一言一言の名言。

 

お店探しから勝負は始まっています。

(キャプチャは公式の期間限定無料動画から。)

 

「いいなあ、この感じ。」

 

「ほう、内臓系も結構あるぞ。どう攻めるか悩むなあ……。いや、悩んでいる場合じゃない。」

 

みんな一匹狼だ。俺とて同じ。早く……、早く来い。」

 

「おお……いい面構えだ。焼くぞ、焼くぞ。」

 

「この音だ。ようやく俺の食べる肉が鳴き出したぞ。このにおい、たまらん。」

 

「うまい……! いかにも肉って肉だ。このタレいいなあ。食欲がモリモリわいてくる。」

「やっぱ焼肉には白いご飯だよなあ。タレとの相性も申し分ない。」

 

「ようし、どんどん焼くぞお。」

 

「あわててのせすぎたな……。焦るんじゃない。肉を無駄に焦がしちまう。にんにくを投入して変化をつけ、心を落ち着かせ、自分のペースを取り戻すんだ。

 

「ひとり焼肉って、なんだか忙しいな……。ハハハ……幸せだ……。

 

「悪い悪い……。キムチ、忘れていたよ。」

 

「よし、第2弾、いくか。定番で攻めるか、珍しいので攻めるか……。」

 

「さて……、ジンギスカン、行ってみよう。」

 

これは焼肉とはまた違う世界だ……。こういう展開もアリだな……。ジンギスカン、いいぞ。」

 

「なんだか、体が熱くなってきたぞ。まるで俺の体は製鉄所。胃はその溶鉱炉のようだ。」

ウオオォォン。俺はまるで人間火力発電所だ……!

 

「うーん、どうしよう……えいっ! すいません、ライスもうひとつください。」

 

クサいセリフ、一言一言がたまらん。

今日から楽しみだなー! 瞬殺で録画予約しました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とウェブサービス開発で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

ひたすら何かを書いていたい、作っていたい。