「孤独のグルメ」が面白い。名言が炸裂した川崎の焼肉屋「つるや」の回でドラマの良さがわかる

僕は昔から食に関するドラマや漫画が好きなんですが、この孤独のグルメがめちゃくちゃ面白い

 

食べることに関する熱意が、ひたすら熱い!

というより暑苦しい……!

なんならたまにちょっと恐い。視聴者が完全に置いていかれるときもあります(笑)

 

せっかくなのでこの良さをぜひ伝えたいと思い、名言が炸裂した川崎の焼肉屋「つるや」の神回を紹介します。

 

ドラマ「孤独のグルメ」の概要

一言でいうと、ご飯を美味しそうに食べるシーン+人情ドラマ

個人で商売をしている井之頭五郎という人が、仕事で訪れる街でたまたま出会ったお店に入り、食事をするもようが描かれているだけのシンプルな構成です。

 

実際にドラマに出てきたお店もメニューも実在しているので、それがまた身近で面白さを掻き立てられます。

ドラマを観てから実際にそのお店に訪問するという人も多いのではないでしょうかね。

僕はやってます(笑)

 

深夜なんかに油断してボーッと見てるとお腹がすいてくるので要注意。

 

時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、
つかの間、彼は自分勝手になり、「自由」になる。
誰も邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが現代人に平等に与えられた、
最高の「癒し」といえるのである。

 

イントロダクション│「孤独のグルメ Season5」:テレビ東京 より

 

もともとは雑誌で連載していた漫画が原作です。

 

原作は独特の雰囲気を醸し出しており、これがドラマにもきちんと引き継がれています。

 

何はともあれとりあえず観てみたほうが早いです!

 

名言炸裂の川崎の焼肉屋「つるや」の神回

人情のこもったストーリ仕立てのドラマも少しあるんですが、「孤独のグルメ」の一番の見どころはやっぱり中盤から後半にかけてのひたすら飯にありつくシーン

そしてそのときに飛び出る一言一言の名言。

とくにそれが色濃く出ているのが川崎の焼肉屋「つるや」の回です。

 

勝負はお店探しから始まります。

(キャプチャは公式の期間限定無料動画から。)

 

「いいなあ、この感じ。」

 

「ほう、内臓系も結構あるぞ。どう攻めるか悩むなあ……。いや、悩んでいる場合じゃない。」

 

みんな一匹狼だ。俺とて同じ。早く……、早く来い。」

 

「おお……いい面構えだ。焼くぞ、焼くぞ。」

 

「この音だ。ようやく俺の食べる肉が鳴き出したぞ。このにおい、たまらん。」

 

「うまい……! いかにも肉って肉だ。このタレいいなあ。食欲がモリモリわいてくる。」

「やっぱ焼肉には白いご飯だよなあ。タレとの相性も申し分ない。」

 

「ようし、どんどん焼くぞお。」

 

「あわててのせすぎたな……。焦るんじゃない。肉を無駄に焦がしちまう。にんにくを投入して変化をつけ、心を落ち着かせ、自分のペースを取り戻すんだ。

 

「ひとり焼肉って、なんだか忙しいな……。ハハハ……幸せだ……。

 

「悪い悪い……。キムチ、忘れていたよ。」

 

「よし、第2弾、いくか。定番で攻めるか、珍しいので攻めるか……。」

 

「さて……、ジンギスカン、行ってみよう。」

 

これは焼肉とはまた違う世界だ……。こういう展開もアリだな……。ジンギスカン、いいぞ。」

 

「なんだか、体が熱くなってきたぞ。まるで俺の体は製鉄所。胃はその溶鉱炉のようだ。」

ウオオォォン。俺はまるで人間火力発電所だ……!

 

「うーん、どうしよう……えいっ! すいません、ライスもうひとつください。」

 

クサいセリフ、一言一言がたまらん。

今日から楽しみだなー! 瞬殺で録画予約しました。

 

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