【評判】ノックスクート(NokScoot)搭乗記。エコノミークラスで成田からタイ・バンコクへ

先日、旅行で成田からタイ・バンコクへ行ってきました。

友達と行ったんですが、評判とか気にせずとにかく安いのでOK! というわけで予約したのがノックスクート(NokScoot)という格安航空会社(LCC)。

エコノミークラスで乗ってみて、実際はどんな感じだったのかっていう搭乗記を書いていきたいと思います!

 

今回 乗った便の情報

  • XW101便 エコノミークラス
  • 往復で23,060円(片道1万ちょっと)
  • 東京(成田空港)を13:55に出発
  • タイ・バンコク(ドンムアン空港)は向こうの現地時間で18:25に到着

 

時差が2時間なので、6時間30分を飛行機の中で過ごすことになります

 

チェックインから搭乗までの流れ

都内からバスに揺られて 成田空港 第2ターミナルへ着きました。

出発の2時間前までにチェックインカウンターで搭乗手続き

パスポートを見せて搭乗券を受け取ります。荷物を預ける方もここで。

 

その後、指定されている場所へ向かい、流れに乗ってセキュリティチェック。あとは出国審査が終われば出発ゲートへ。ここまでの所要時間は1時間ほど。

早めに着いたのでしばらく待機。

 

出発40分前くらいから機内へ案内されました。

 

飛行機の車体が見えました。イメージカラーは黄色。頭が隠れて見えない……。

 

機内や座席まわりのようす

機内に乗り込み、上の棚に荷物を入れて着席。

 

足元。前のポケットには機内食のメニューが入っています。

広さは今まで乗ってきた飛行機と同じくらい。機内のつくりは とくにANAやJALに乗ったときと比べて変わったところはない気がします。

ただ、下の写真の右下に箱のようなものが見えると思いますが、席によっては足を伸ばしたいときに突起物で斜めに伸ばさないといけないところもあります

 

ちなみに前のほうの黄色いシートなら、前後の空間が広くてゆったり座れるようになっているようです。

 

ひじ掛けの横のボタン。

試しにライトをつけてみたら、向きが違ってて他の場所が照らされるようになっていたので意味なしだった……。

 

まあ機内ではやることがないのでほとんど寝てました。

到着が近づくと出入国カードが配られるので、あらかじめ機内で書いておくことができます。なのでペンを持ってきておいたほうがいいかもしれません。

 

機内食

ビジネスクラスは無料で機内食が付いているようですが、エコノミークラスは有料

だいたい200バーツ前後(700円程度)なので、わりとお手頃です。

 

支払いはバーツか円。

円で支払ってもおつりはバーツで返ってきます。

 

メニューは座席の前のポケットに。ノックスクートのサイトでも見られます。

 

カップラーメンを頼んでいる人も多くて、めっちゃ美味しそうでした。

 

トイレ

いちおうトイレの写真も。ふつうです。ちゃんと紙も流せます。

 

横に手洗い場。

 

ノックスクート(NokScoot)に乗るときの注意点

格安航空(LCC)なので、サービスに過度な期待は禁物。

ノックスクート(NokScoot)に乗ってみて、あらかじめ知っておいたらよかったと思うことをまとめます。

ちなみに「スクート」は関連する別会社なので、こちらとサービスは違います。調べるときはそのあたりも注意してみてください。

 

電源がない

まさかの電源なし!

ビジネスクラスはあるようですが、エコノミーではスマホやPCの充電はできません。

 

WiFiがない

WiFiは機内に搭載されていないので、インターネットは使えません。

 

テレビやラジオがない

機内で見られるテレビやイヤホンでラジオを聞くこともできないです。

娯楽が完全に何もないのであらかじめ何か用意していったほうがいいと思います。

僕はそんなことを想定していなかったので頑張って寝るだけだった……。

 

ノックスクート(NokScoot)の乗り心地は?

結局ノックスクート(NokScoot)に乗ってみてどうだったかといえば、可もなく不可もなく!

まあこんなもんでしょ! とくに困ったこともなく無事に到着できました。

むしろ安いときは片道1万円ちょっとでタイに行けちゃうという価格面をふまえれば満足です。

 

乗り心地はANAとかJALに乗る方はだいたい同じだと思っていいと思います。

ただ座っている時間は長くなるので暇つぶしのアイテムは必要ですね。

 

あと乗務員の方の対応が親切でした。

乗り降りの案内もオペレーションも丁寧で気持ちよかったと思いました。

 

エコノミークラスだと機内食はあらかじめついていませんが、個人的には機内食なしで食べたい人が好きなものを注文して食べればOKスタンスなのも逆にラクだと思いました。そこまで高くないし。

 

現地に到着後の流れ

ドンムアン空港に到着。ここで両替することもできます。

街中にも両替できるところはありますが、わからない方はここで両替しておくと安心ですね。

 

機内でもらった出入国カードを記入したものと、パスポートを用意して入国審査

英語でよくわかんないけど とりあえずなんとかなった。

出国カードを返してもらいますが、これは旅行中のホテルや帰りに必要になるので捨てないよう注意してください。

 

これでやっとひと安心。タイ・バンコクに到着。

お腹が空いたら空港でもご飯を食べられます。

 

うまい!

 

まとめ

以上、成田からタイ・バンコクへのノックスクート(NokScoot)搭乗記でした!

  • 時期によるけど往復で23,060円(片道1万ちょっと)
  • 移動時間は6時間30分
  • 電源、WiFi、テレビ、ラジオなし(ビジネスクラスに電源はある)
  • 機内食は有料(ビジネスクラスは付いている)
  • 乗務員の方の対応が親切

 

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2018.05.02

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