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ブログの作者「さかがみ」のプロフィール

かんたんなプロフィール

名前 さかがみ
年齢 29
仕事 フリーランスエンジニア。

プログラム書いたり、ブログ書いたり。

住んでるところ 東京・渋谷のあたり
生まれたところ 石川県
好きなこと プログラミング、ブログ書くこと、株トレード、お酒、旅行、映画、バドミントン。
これまで マクドナルド、コンビニ、電車のない田舎育ち。中学卒業後に専門学校へ行くため実家を離れて寮生活。

就職と同時に上京して、大手SIerやITベンチャーなど4社でプログラマーや開発統括を経験。

その後「これからはブログで食っていく!」と決意し、2年間 引きこもって書いてきたおかげで現在は月間30万アクセス ←イマココ。

プログラム開発経験 ITベンチャーの自社ECサイト開発(大きな仕事でいうと、500万点の商品が登録されたサイトの海外版をゼロから開発・リリース、商品検索用のタグを英語に翻訳するシステム構築など)。

スタートアップ創業期の開発統括。エンジニアひとりの状態から、社員4名・インターン4名で開発が行えるまでの体制づくり(開発技術選定や開発フローをつくったり、採用活動をしたり、インターン生にプログラムを教えたりなど)。

業務で使ってきた技術 RubyRuby on RailsJavaScriptjQueryAngularMySQLPostgreSQLHerokuAWSGitGitHubHTMLCSS
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以下から さらに詳しいプロフィール。

 

田舎で生まれる

1989年に石川県の能登半島で生まれました。

出身地がご近所の方だと、マックスむらいさん(実業家)、梅佳代さん(写真家)。会いたい。

 

とくに僕の住んでいる集落は田舎の中の田舎。マクドナルドもコンビニも電車もなくて、小学校は同学年で12人。片道1時間かけて徒歩で通学という感じでした。

ご近所と距離が近く畑の野菜なんかをおすそわけなんかして、半分 自給自足のような感じの生活です。

学校の帰り道に友達と「ミスド買い食いしながら帰ってみたいな〜」とか言ってました(笑)

 

ちなみにこれは実家の近くで撮った写真。

こんな風景が今でも変わらず残っていて、いいところです。

 

小学校5年生のときにパソコンと出会う

小学校5年生のときに学校に導入されたのをキッカケに、初めてパソコンに触れます。

もともとメカっぽいものが好きで 親戚から使わなくなったワープロをもらって遊んでたんですが、もちろんこのパソコンにもすっかり興味を持ってしまい、休み時間になるとパソコン室にいって ずっといじり倒していました。

インターネットを使って、たくさんの情報が呼び出せるという初めての感覚に興奮していました。

 

それからすぐにお年玉でパソコンを購入。

インターネットと縁もゆかりもない家庭だったのですが、奇跡的にこの田舎にCATV環境が整備され、当時としては珍しく、格安でネット環境が自宅に整いました。

 

初めてつくった「ホームページ」

やがて当時発売されていた「ホームページビルダー V6.5」を購入し、掲示板とチャットと日記だけの小さなサイトをつくって公開しました

今ではバージョン21になってるんですね……!

 

当時の検索エンジンはグーグルではなくヤフーが台頭しており、しかも人の手で審査されて合格したサイトだけが検索に載ることができます。

これに載ることに魂を燃やしていた青春時代……。

 

作ったサイトが学校内で有名になる

中学生になっても相変わらずホームページ作成に命を燃やしていたのですが、そんな中で僕の作ったサイトが校内で広まって、身内のコミュニティサイトと化しました

もともと不特定多数に見てもらおうと作ったページが、いつの間にか内輪なページとなってしまって複雑な気持ちでしたが、その代わりに掲示板やチャットは毎日大盛況。

 

盛り上がってきたときは楽しかったのですが、有名になってくるとルールを守らない人が出てきて、恐くなって閉鎖したところ、クラスの女子から

「なんで消したの?!」

と反感を買ってしまう事件も発生しました。

 

すぐに鎮火しましたが、あれは良い思い出です(笑)

初めてコミュニティを作る難しさと炎上の怖さを痛感しました……(笑)

 

素材検索サイトを開設

ぼくが学生時代だった当時はブログのようなサービスはなく、みんな手打ちでタグを打ってFTPソフトでサーバーにファイルを上げるといったやり方でページを作っていたので、素材として使えるアイコンやイラストの配布サイトが盛り上がっていました。

この状況を見て、素材配布サイトを集めたリンク集を作りました

 

やがて将来はウェブに関わる仕事がしたいと思うようになり、専門学校へ入学。

プログラムを勉強して手動更新していたリンク集は途中からCGIスクリプトを用いて再構築。素材検索サイトが誕生しました。

今でも残してあります。

「素材ボックス」のサイトを見る

 

2ちゃんねるでオンラインFLASH動画イベントを主催

当時、おもしろFLASH動画がインターネットで爆発的に流行っており、個人で作成されたレベルの高い作品が「2ちゃんねる」という掲示板サイトで日々 公開されていました。

それを見て僕もアドビの「FLASH」というソフトを買い、動画を作成していました。

10万円ほどする高価なソフトですが、たしか学割で1万5000円ほどで買えた記憶があります。

 

やがて動画を作って2ちゃんねるに公開し、見ず知らずの人がつけてくれるコメントを見るのが楽しみになっていました。

いつしかそれだけにとどまらなくなり、春休みの暇な時間を使って立ち上げたのが、オンラインFLASH動画イベント「閃 / HIRAMEKI」

2ちゃんねる上にスレッドを立てて、公式ウェブサイトを立ち上げ、当時活躍していたクリエイターさんにメールを送ると、どんどん人が集まっていきました。

 

ロゴを作る人、参加者の応募システムを作る人、ラジオを発信する人など多く方に盛り上げていただいたおかげで、最終的には大成功といえる大きなイベントに成長しました。

当時のサイトがアーカイブで見られます。

「閃 ’07 / HIRAMEKI ’07」のサイトを見る

 

こちらは翌年のサイト。

「閃 ’08 / HIRAMEKI ’08」のサイトを見る 

 

ニコニコ動画や YouTube が流行った頃に掲示板から人が減って、第3回を最後に幕を閉じました(その後は有志の方の力でしばらく続いていたもようです)。懐かしいです。

 

余談ですが、途中で自分の使っていたネットワークに書き込み制限がかかってしまったようで、運営者のひろゆきさんにメールしたこともありました。

そのことがキッカケで、特別な権限「★」をいただいてました。

 

東京の大手IT企業に就職

ウェブに関わる仕事がしたいと意気込んでいたものの、就職活動の時期になって学校にある求人リストを見ると、電気・電子、ネットワーク、サーバー系の仕事がほとんどで、ウェブに関わる仕事がありません。

自業自得なんですが 進路相談の先生にすすめられて流されるがまま、興味のなかった大手ネットワークSIer企業に入りました

いちおうソフトウェア開発の部署もあったので、そこでプログラミングができるならまだいいや、とも思っていたのですが、入社後にその部署の縮小に伴って 新しい人は追加しないと言われてしまい、残念な結果に……。

 

案の定、1年しかもたずに転職しました。大手企業は最初で最後だったので、いま思えば良い経験ができたと思っています。大きな機関の仕事に関われたり 全国各地に出張に行ったりとか。上司に理不尽に怒られたりすることも多かったけど。

このときの体験記はこちら

【一部上場企業で働いた1年間の記録】新卒入社した大手企業を1年で辞めた話

 

ウェブエンジニアに転身

転職してウェブエンジニアになってからは、今まで3社の自社サービスを運営するITベンチャーに参加させていただいてました。

弱小プログラマーからスタートし、徐々に大きな仕事も引き受けられるようになっていきました。もともと目指していた職業だったので、やっぱり楽しい。

 

これまで携わってきた大きな仕事は、自社ECサイト開発(大きな仕事でいうと、500万点の商品が登録されたサイトの海外版をゼロから開発・リリース、商品検索用のタグを英語に翻訳するシステム構築など)。

あとはスタートアップ創業期の開発統括。エンジニアひとりの状態から、社員4名・インターン4名で開発が行えるまでの体制づくり(開発技術選定や開発フローをつくったり、採用活動をしたり、インターン生にプログラムを教えたりなど)をやっていました。

業務で扱ってきた技術

RubyRuby on RailsJavaScriptjQueryAngularMySQLPostgreSQLHerokuAWSGitGitHubHTMLCSS

この経験を生かしてプログラミング入門を書いてます。

初心者から始めるプログラミング入門

 

株式投資を始める

お金の勉強をする中で株式投資に出会い、チャートを読むのにハマってしまいました。

世間では夢を見て大金をつぎ込み 借金を背負ってしまうようなマイナスのイメージがつきまとっていますが、自己管理をしっかりやれば資産運用として安定したパフォーマンスが期待できることも知りました。

 

また、けっきょくは自分に合った手法を探し当てて 自分の中に落とし込んでいく必要性も感じたので、相場師と言われる方の文献を参考にしながらチャートを眺め、過去何十年分ものチャートを読み漁りました

実際にお金を入れて売買を繰り返し、もちろん多くの失敗を繰り返してきたわけですが、やっと徐々に値幅が取れるようになってきたかな〜という感じ。

とにかくチャートを眺めるのが好きなので今でも試行錯誤しながら続けています。

実践内容はこのサイトでまとめてます。

【初心者から始める投資入門】レベル別 おすすめの運用方法まとめ

 

会社を辞めてフリーランスに

僕は組織の中で働くよりかは、自分の裁量で自由にやりたいという気持ちが強かったように思います。

もともと運営していたサイトからわずかに広告収入があったし、貯金も貯まってきていたし、投資の勉強も思いっきりやってみたいし、「1年間の海外留学みたいな感じで 自分のやりたいことを好きなようにやる期間を設けてみるのもいいな」と働くモチベーションが下がってしまっていたときに会社を辞めてフリーランスになりました

 

もちろん無計画な勢いではなくて、「1年後に結果が出ていなかったらまたどこかで働けばいいや」という損切りラインと、それに必要な貯金、わずかでも広告収入が入っていたこと、プログラミングという武器があったこと、株式投資で成果が出始めていたことで、根拠のない自信がわいていたということも後押ししました。いろいろやっておいてよかった。

 

そして、新たになにか やりがいと生活の柱になるようなものを作りたいと、ブログを始めたのでした

実践内容はこのサイトでまとめてます。

【ブログ講座】ブログ作成から集客、収入を得る方法までのノウハウ集

 

ブログが月間30万アクセスになった

それから2年間、引きこもって ほぼ毎日 記事を書いてきたところ、記事数は500記事を越え、おかげさまでアクセス数は毎月30万PVを集めるサイトになりました。

 

だんだんわかってきたのは、僕はサービスを立ち上げたり オンラインイベントを開催したり、ブログで情報発信しているのもそうですが、何かをつくって そこに人がたくさん集まって ワイワイしているところを見ているのが好きだな、というのが根底にあるということでした。

ネットのバーチャル世界に大勢が集まっている場所とか好きです。

 

これからどうしたいかといえば何もないんですが、これからも何かおもしろいことをやっていきたいな、とか、創作されている方と繋がっていきたいな、というのがあります。

 

後づけの、このブログの意義

最初は「楽しそうだから!」とか「もしかしたら儲かるかも」とか、そんな気持ちで始めたもので、このブログに深い意味なんてないんですが、運営していくうちに たくさんの感想をいただけるようになりました。

  • 将来が不安だ
  • 仕事やめたい
  • もっと楽しく生きていきたい

とか。

 

自分はいまはわりと自由に楽しくやれてるほうですが(もちろん不安もある)、同じ気持ちに何度も遭遇してきたのでわかります。

そして周りでもそういう人がけっこういます。

 

日本は残念ながら先進国の中で若年層の自殺者数はトップクラスだし、実際に僕の周りでも感じることは、仕事や将来、人間関係の悩みを抱えている方が多い……!

身内で過去に辛い思いをしていた方がいるのですが、ちょっとうまく生きる方法や人によって生き方が違っても良いということを知っているか知らないかだけのような感じがしました

そのために必要以上に周りからの見てくれが気になってしまったり、不要なアドバイスに惑わされて自信を失って、動けなくなっているというものでした

 

僕自身はそういうのはわりと気にしないほうで、実際いろいろと試してみたところ、思っていたよりも自分に合う仕事や生き方があるということや、必要以上に不安にならなくても良いということがわかりました。

 

いまは情報社会によって必要以上にお金儲けのためのメディアや、インターネットのウソの情報で煽られやすい社会。

これから人口が減っていき、あの頃のような大きな成長が望めない日本で、高度経済成長だったときに生まれた近年に合わない常識や習わし、企業の体制が根強く残っている近年。

そんな今では意味のなくなったひずみにプレッシャーを受け続けて、意味もなくムダに苦しんでいることがとくに多い世代なのかもしれないです

 

ただ、あの頃は明確にやらなければならないことがありましたが、逆に今はそれがないからこそ、自分で自由に選択ができる時代に来ていると思うのです。

その今の時代の恩恵を受けるためには、もっと自分で考えて、正しい知識を知るということが大事だし、そしてもう少し他人の言うことをきかなくていいし、他人のために時間を使わなくて良いし、自分で考えてどんどんやってみたら良いんじゃないかな、と思います。

 

自分で言うのもヘンですが、幸い僕はそれが比較的うまくやれてきたほうかな、とも思っています。

だから さんざん悩んだり失敗したりしながらも、習得してよかったと思うことを公開して、今を生きる人々の不必要なこだわりから解放されるキッカケになればいいな、もっとラクな気持ちで生きていける人が増えたらいいな、と勝手に想像しながら書いています。

 

もちろん とある一人の価値観なので、ここに書いてあることを真に受けなくて良くて、どちらかといえば「こういうヤツもいるんだ」「オレもやってみようかなあ」というひとつの選択肢に繋がったらうれしいなあ、とひそかに願いながら、これからも発信を続けていきます。

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