仮想通貨4ヶ月目で利益320万円。コツコツ投資で資産を増やす方法、お金を貯める運用術

僕は今まで投資を4年やってきました。

おもに株ですが ここ1年は仮想通貨もやっていて、トレード成績はたまにブログでも書いています。

 

例えば2017年9月17日〜2018年1月19日の期間では、ビットコイン(仮想通貨)で500万円を820万円(利益320万円)にしています

(上昇相場も味方して、この時期はかなり成績が良いです。)

▼詳しい記事はこちら。

ビットコイン(仮想通貨)の自動売買(システムトレード)結果。4ヶ月でいくら儲かる?

2018.02.19

 

ここで使っている方法はとてもシンプルで、株や金など、他の金融商品でも使える資産運用のエッセンスを用いています。

この記事ではプログラムを使って機械に自動でトレードを任せていますが、1日に数回チェックして手動でできます。

 

……というわけで この記事では、今まで僕が使ってきたやり方のひとつで、トレードしながらお金を運用して貯める手法を紹介します。

これは職人技のようなセンスがなくても比較的 誰でも取り組みやすいコツコツ投資で資産を増やす方法です。

 

ただ、投資の基礎をすっ飛ばしてトレードのやり方だけ書くと、絶対にうまくいきません。

なぜこうやるのか理由を説明しておかないと、利益になっているときはいいんですが、いざ損が出たときにほとんどの人はガマンできずにやめてしまいます。

投資は勝つ人もいれば負ける人もいるものなので、トレードに必勝法というのはなく、ただ方向性を決めてそれを淡々とやるにつきます。

ただ、ほとんどの人は方向性を見失って淡々とできずに負けてしまいます。

だから勝つためには基礎的なことを頭に入れて、納得いくトレードを行う必要があります

 

この記事では、まず始めに投資に共通する基礎的な考え方。そしてそのあとに、実際のトレード例を紹介していきます。

 

低いところで買って高いところで売る

それでは本題。最初は当たり前の話になるんですが、超基本で超だいじなので、あらためて。

 

まずトレードは、低いところで買って高いところで売るのが基本です。

例えば10万円でビットコインを買ったとします。

12万円に値上がりしたので、そこで売ったら値上がりした2万円が儲かったことになります。

 

逆に値下がりして8万円になってしまったらどうでしょう。

そこで売ったら値下がりした2万円が損したことになります。

 

投資は宝くじじゃない

 

投資は宝くじのような、当てようとするものではありません

さっきは2万円が儲かったり損したりした例を紹介しましたが、チャートの未来の動きは読めません。

 

したがって、1日後に資金が増えるか減るかは誰にもわからないのです。

センスを養っていけば大きな流れを見て、いくつかのストーリーを描くことは可能になります。だけどそれでも100パーセントはありません。

 

じゃあどうするかって話になるんですが、釣りを例に考えてみます。

釣りだって、プロ級の腕前を持った人が、最高の竿で、上等のルアーで、絶好のポイントに仕掛けたとしても釣れないことだってあるでしょう。

だけど、そういうときはその場の状況を見て、仕掛けを変えたり場所を変えたりして再戦し、最終的に大きな魚を釣り上げます。

 

トレードも同じで、1回で必ずしもうまくいくことはありません。

失敗したら、対処でまかないます。そして最終的に確実に勝ちに持ちこんでいくのです。

 

トレードはビジネス

さっきの宝くじの話に通ずるものがありますが、トレードはいわば自分のビジネスです。

不動産投資や自分でラーメン屋さんを開業するのと同じです。

不動産やラーメン屋を始めるときは、最初に元手がかかります。

そして、その元手からお金を生み出すというものです。

 

具体的に不動産で例えるなら、ある家を1000万円で購入したとします。

それを毎月10万円で他の人に貸しました。

すると1000万円を元に、何もしなくても10万円が入る仕組みが作ることができました

 

今度は駅前のラーメン屋さんを1000万円で買収したとします。

経費を引いて毎月50万円を受け取れるとしたら、これも毎月50万円を受け取るしくみを作れたことになります。

従業員に業務をまかせれば、自分は何もする必要はなく、ときどきお店のメンテナンスをしたり、運営に集中することができます。

 

トレードだって同じです。

100万円を元手にしたら、毎月(毎年)、何パーセントかが利益として得られるという見込みがあるはずです。

逆にそのようなトレードになっていなければ、それは投資ではありません。

 

ちなみにですが、巷ではよくデイトレードや持ち株を増やしたり減らしたりして、巧みに波を取っていく積極的なトレードも見かけます。

たしかに練習や経験をこなしてこれで儲かっている人も数多くいます。

ただ、こういう積極的なトレードは、技術や練習、経験が必要で、数日なんかで培えるようなものではありません。

でも、そんなすごい人たちみたいに いっぱい儲からなくてもいいから、最小限の手間で毎月少しずつ美味しいところだけを取っていくことができたらいいですよね

 

このように貯金を積み立てていくように、少しずつ利益をコツコツ取っていく方法をこれから記述していきます。

この方法は比較的 誰でも取り組みやすく、株やゴールドなど他の金融商品でも使える基礎的な考え方を用いているので、今後長くトレードをやっていこうと考えている方には大事な武器となる考え方です。

 

本当に基本的な考え方なので、すでにトレードで勝っている方にはものたりないかも? それくらい基本的な考え方です。

逆言えば、今まで負けている方には足りない要素が補えるかもしれません。

 

トレードは、練習も大事ですが、なによりそれ以前の土台が大事です。山の登り方が間違っていると元も子もありません

この記事がこれまでの失敗した原因を補うキッカケになるとうれしいです。

 

この続きは有料になります(スミマセン!)

だいたいここでお伝えしたい内容の雰囲気は以上です。そしてスミマセン! この記事は途中から有料になってしまいます。

ただ、ここまで読んだうえで、内容がある程度ピンと来ている方もいるかもしれません。そしたらたぶんそれに近いはずなので買わなくて大丈夫です(汗)

それくらい基本的で勝つために必要な投資における共通の考え方です。

 

そして購入してから失敗したと思って欲しくないので念を入れておきますが、投資に確実はありません。

この先 書いてあることをそのまま行ったからといって勝つ保証はないです。思いがけないリスクで資金がなくなってしまうことも考えられます。

また、ここまでお伝えしてきたようなテンションがそのままずっと続きます。

一部の人しかわからないお得情報なんかも実はありません。じっくり考えれば誰でもわかることです。(だけどその当たり前のようなことが実はなかなか気付けなくて四苦八苦してしまうものですが……汗)

それでもいいから読みたい! という方のみお進みくださいませ。

 

ではこれから実践的な内容を説明していきます。

 

分割売買を行う

例えば買ってからチャートが下がって含み損が出てしまいました。

この前に宝くじの話をしていましたが、これをただ見守るだけだとただの運にまかせたゲームの域で終わりです。

トレードの初級者を越えるためには対処が必要です。損切りもひとつの手でしょう。今回はここで買いを入れてみます。

 

「えっ、下がってるのに買い注文を入れるの……?」

と思った方もいるかもしれません。

 

▼続きはこちらのサイトで読めるようにしてあります。

仮想通貨4ヶ月目で利益320万円。コツコツ資産を増やし続ける投資の技術|note

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