一人で寂しい時の過ごし方。たまに誰でもいいから会ってくれーってなる話

3ヶ月に1度くらい なぜだかわからないけど、異常なくらいの寂しさがやってくる。

定期的に友人と会ったりするし、お金も自力で稼げるようになってきたし、わりと好きなことをできているので今の生活にとくに不満もないんだけれど、なにかふとした拍子に、誰でもいいから会ってくれーって脳が何かを欲している。

 

そんなときに渋谷のカフェに行く

 

そこにはフリーランスっぽいエンジニア、だるいねーと雑話に徹する学生グループ、履歴書を広げた休職中のフリーターがいて、自分と同じく平日の昼間からカフェに居座りたい人が他にもいると安心するのだ

 

寂しさを紛らわしているというよりは、仲間がこんなところにいたのか、という安心感のほうが近い。

 

ひとりで仕事をしている身だと、自分のやっていることが間違っているんじゃないかとか、考えすぎて煮詰まってしまうときが心の隙間からやってくる。

そういうときはただ同じスペースに似たような人がいるというだけで、その空間から何かを吸収できる。

ちょうどRPGゲームのそこにいるだけでパワーが回復できる泉のようなイメージかもしれない。

 

しばらく居座ると、周りの声がうるさくなってきてもうお腹いっぱいになる。

そうなったときは充電が完了したときで、そのまま店をあとにする。

 

そうすると、不思議とつい数時間前まで感じていた、何に対してかわからない漠然としたなんかヤバいかも、という感情が消え去っていつもの作業に心を捧げられるようになる。

つくづくめんどくさいと思う。なんなんだろうこの気持ち。

 

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2017.09.03

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