ライバルなんていらない

人間にはどうやら「焦りやすい人」と、「焦りにくい人」がいるらしい。

 

ちなみに僕は「焦りにくい人」で、周りが必死になっているときに、

「焦らないの?」

ってたまに言われることがある。

 

どうも僕は人より焦ることが少ないらしい。

もしくは焦っているけど、焦っている顔をあまりしていないとのことだ。

 

これについて言っておくと、本当に焦っていない

 

そしてそんなことを言うと、「またまたあ〜」なんて言われるのだけど、本当に焦っていないのだからどうすればいいのかわからない。

仕方ないから「うーん、ちょっと焦ってるかな〜」なんてことを言うと、そんな強がらなくていいみたいなことになるので、もはや八方塞がりだ。

だから最初のうちは人間らしく焦ってるふりなんかをしてたこともあるのだけど、バカらしいのでもうやめた。

 

というわけで一生わかってもらえないのだけど、焦っていないし、そもそも焦る必要なんてないと思ってる。焦って何が変わるのか。焦るのがバカらしいくらいだ。何度でも言いたい。

 

でも僕の友人の中にも焦らない仲間がいて、そういう人に共通するのが「自分で勝手にやれる人」という結論になった。

 

僕もその人と共通しているのが、一心不乱に一人で一生パソコンに向かってコードを書いていたいモードになるときがあって、そういうときは周りが見えないし、一番テンションが上がっているときだ。

 

よく「ライバルがいたほうが競争し合えるから伸びる」とか言うけどほんとかなと思う。

たぶん「俺の若いときがそうだったから」なんて理由でその言葉が広がったんだろうけど、全員がそうじゃないよなあと思う。

 

少なくとも僕はいらない。むしろ心が揺さぶられるだけ集中力が途切れてマイナスなくらいだ。そもそもどうでもいい。

自分の目標があってそれに向かって淡々と頑張っているのが好きで、他の人が先に行こうが、逆にのんびりしていようが、僕のペースは変わらない。

 

たまに周りが「お前らはライバル同士だ」なんてことを言ってそういう関係に仕立て上げるような行動を見かけるのだけど、そういうのを見てると、いつか人間関係に亀裂が入った瞬間にごちゃごちゃになって面倒なことになってる気がする。百害あって一利なしだ。

 

でもなんでそんなことをするかと言えば、せいぜい周りが面白がりたいか、そっちのほうが本人たちのためになっていると信じ込んでいるくらいだ。

 

人生のほとんどを人間同士の調整で費やしたくないよね。

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