死なないことと、人に危害を加えないことだけ守ってれば、あとは何しててもいい

最近、周りで事件が多い。

 

人はあまりに暇になるか余裕がなくなりすぎると、他の人がどういうようすか気をかけ始めるのだけど、それによる周りのプレッシャーに押しつぶされて大きな事件になることもしばしば起こる。

 

たまに実家の田舎に帰って人と会うと、その日暮らしをしながら生活している人がわんさかいることが実感できる。

僕からしてみれば「すげーことやってるなあ」と思うのだけど、幸せそうなのでそれはそれで良い。

そういう生活が向いているのだと思う。

 

一方で、仕事が合わなくて実家とも合わなくて、辛そうにしている人もいる。

そこにいると他の選択肢がないし知らないと思うけど、外に出たら同じ人がごまんといるわけで、

「そんなところで悩んでる暇があるんだったら一回 東京にでも出て来いよ!」

なんてことを言いたくなる。

 

たまたま自分の周辺で作られてる こうしなきゃいけないとか、くだらないローカルルールなんかにとらわれて深く考えすぎた結果、自分自身を追い詰めているようなことがしばしばあるものだ。

 

最低限 必要なことは、自分が死なないことと、人に危害を加えないこと

このことだけ守っていれば、あとは本人が楽しく生きていられるのなら何しててもいい。

 

それぞれが、それぞれの思うように今を精一杯生きるだけで楽しく生きられると思うのだけど、誰かと比べた劣等感からなぜかお互い足を引っ張り合って、その場をしのぐための相撲を取り続けているのはなぜだろう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資(株、ビットコイン)とサイト運営で生きている1989年生まれの個人投資家ブロガー。

このブログには毎月15万人くらい訪れます。

石川県から上京して7年間 エンジニアとして大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのち「あれ、もう副業だけで食っていけるんじゃね?!」と独立。

社会の波に流されながらも自由に生きていきたい人です。