Gitosisでリポジトリとメンバーを追加し、リポジトリを使ってみる手順

Gitosisのインストールが終わり、
Gitosis用の管理ユーザの作成ができているものとする。

リポジトリを管理するするリポジトリをクーロンする。

git clone gitosis(Gitosis用の管理ユーザ名)@YOURDOMAIN:gitosis-admin.git

gitosis.conf の編集

cd gitosis-admin
vi gitosis.conf

以下、新しいリポジトリhoge-repoを作成し、USER2とUSER3を追加する場合の編集例

[gitosis]
[group gitosis-admin]
writable = gitosis-admin
members = USRNAME
[group hoge-repo]
writable = hoge-repo
members = USRNAME USER2 USER3

太字部分を追加

keydirディレクトリの中には対応する鍵、USER2.pubとUSER3.pubを追加する。

サーバにプッシュする。

git add .
git commit -am 'リポジトリhoge-repoとユーザーUSER2, USER3を追加'
git push

このとき、
error: insufficient permission for adding an object to repository database ./objects
というエラーが出る場合は、共有リポジトリを作るときに–sharedを指定しなかったため。
以下のコマンドを試してみる。

git config --list # core.sharedがないことを確認
git config --global core.shared true

作成されたリポジトリを使ってみる。
まずは最初のコミット。

mkdir hoge-repo
cd hoge-repo
touch README
git init
git add README
git commit -am 'initial commit'
git remote add origin gitosis(Gitosis用の管理ユーザ名)@YOURDOMAIN:hoge-repo.git
git push origin master

サーバにあるリポジトリをクローンする。

git clone gitosis(Gitosis用の管理ユーザ名)@YOURDOMAIN:hoge-repo.git

ローカルのファイルを編集してプッシュを試してみる。

cd hoge-repo
echo "Hello world!" > README
git add .
git commit -am 'edit README'
git push

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株とブログとプログラミングで生活している東京在住のフリーランス。

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田舎で生まれ、上京して7年。大手SIer → ウェブ系ベンチャー → スタートアップ創業期を経験したのちフリーランスに。

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